昭和100周年祭について

1926年12月25日に昭和がスタートしました。世界大戦へと向かっていき開戦。昭和20年に原爆投下と敗戦を経験しました。ここから目覚ましい復興を果たし、世界第2位の経済国家を形成したのです。

日本が昭和に得た経験と豊かな文化を、語り継いでゆく架け橋になりたい。昭和200年を目指して、昭和にあった情緒を反映した文化創造を始めたい。100周年を迎えた2026年に起こす、モノ・コトによる同時多発的な企てが『昭和100年周祭』です。懐かしむ昭和でなく、現代社会に必要なエネルギーとして活用しましょう。

古より四季を愛で、厳しさとも共生してきた日本人の心のDNAこそが情緒です。昭和は目覚ましい経済の発展と、その情緒がバランスされた奇跡の年月です。スピードばかりが増す社会において、本来大切な立ち止まる時間を、昭和の情緒によってもたらすことができます。よりよき日本へと向かって、子々孫々へと伝承していくべき心です。多くの方々と力を結集して活動してまいりたい。「この指とまれ」を合言葉に、広く企業・団体・店舗・自治体・個人の皆様との協業を募ります。

活動は期間は、今年迎えた昭和100周年だけではありません。昭和200年を目指していくことが本丸です。つまり、2027年は『昭和200年に向けたカルチャー創造宣言 昭和102年祭』として、以降103年、110年と続けていき、『昭和120年祭』には戦後100年を迎えます。その先にある、昭和200年の子子孫孫の幸福を目指して、手を携えてまいりましょう。

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